■ACCESS INN = 伝統工法⇒骨太な健康住宅/骨太強固な基礎/健康住宅は永遠の課題

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とのづか・住宅の知識

骨太な健康住宅

| 自然素材 |

骨太で強固な基礎

四寸角柱(ムク柱)

一般的な3.5寸角柱に比べて面積で1.3倍太く、強度では1.6倍強固といわれています。

集成柱のようにハウスシック症候群(集成柱の接着剤中の科学物質が主要因であるといわれている)のご心配はありません。

●3.5寸(10.5cm)大多数の住宅メーカーが使用しています。
●4寸角(12cm)当社は土台をはじめ全部の構造に使用しています。
●5寸角(15cm)又は4.5寸角)当社の通柱に使用しています。一辺の差は少なくてもボリュームに圧倒的な差がつきます。

大断面長尺梁

(長さ=6m、7m 梁高=1尺、1.5尺)
長尺の1本分なので、分断して金物でつなぐより強固で変型しにくい。

梁の横圧(荷重)への耐圧力は梁高の大きい程高い。強い衝撃にもバウンドが欝少ない。

この大梁は2階のどんな大荷重にもガッチリ受け止め、床のバウンド防止と建物の強化に威力を発揮します。

[ 屋根構造 ]

小屋梁屋
根材をがっちり支えます。

屋根材の全重量を支える小屋組の梁もこの太さ、強固が売りの当社は建物の隅々迄そのポリシーを貫きます。

[ 床構造 ]

大引
四寸角材(ヒバ)を使用。

床の根太を支えるのはこの太い大引です。床の高い剛性を確保します。
スラブ一体基礎(ベタ基礎)立上がり基礎幅150mm
布基礎に比べ建物と同一部分が一体化基礎なので強く不等沈下が無い。

健康住宅は永遠の課題

健康住宅という永遠のテーマを課題に、当社では創業当初より秋田杉をメインに、自然の素材をふんだんに使用した注文住宅建設に携わってまいりました。(内壁・防腐剤・塗料・接着剤など、普段目に触れない場所まで心地よい健康的な環境を目指した素材を使用しております)
※一部オプション仕様を含みます。

●内壁( ケイソウ(珪藻)土、ルナファーザー、和紙、ノンフォルムビニールクロス)

ケイソウ(珪藻)土

珪藻とは 海中の植物性プランクトン(珪藻類)が数百万年かけて堆積し、化石化した物。活性炭以上の微細孔の構造により、保湿力や脱臭性や耐火性にも優れている。もちろん有害物質”0”で近年内壁材として脚光を浴びています。

ルナファーザー(ドイツ製)
紙の間に木のチップをサンドイッチ状に挟み込んだ壁紙で、水性塗料で塗装したり、無塗装で使用します。チップの大きさにより地紋が変わる。保湿性が高く、汚れたら再塗装が出来るのでメンテも楽である。ビニールクロスの様にテカリが無いので陰影の有る上品な雰囲気が有る。

洋室や大きな壁面にお勧め

●防腐・防蛾剤

ヒバ油・木酢油
ハウスシック症候群の主要因である有機農薬系防腐剤の一切含まれない天然の素材( ヒバ等 )から作られた防腐剤を使用しています。

● 塗料・接着剤(標準仕様)

オスモカラー
当社では木部の塗装には無公害のドイツ製オスモカラーを使用致しております。また接着剤も☆☆☆☆の製品を使用致しております。

●荒床仕上げ

畳がダニの温床として嫌われた原因はコンパネ( ベニヤ合板 )下地の施工に有ります。コンパネにより床下からの通気が遮断され、畳がムレて湿気を帯びダニを繁殖させます。本来の荒床施工とすることで通気をはかり畳本来の良さを生かせます。(畳は本床使用)

自然素材と伝統工法

とのづか建設
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