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●D ata
建築場所/横浜市栄区
構造/木造2階建・和洋折衷住宅
敷地面積/
建築面積/45坪
竣工/平成12年10月
家族構成/
50代夫婦+母親人
設計/安西建築設計事務所 |

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▲この家で唯一洋の雰囲気が強いお部屋、大形収納にクロス張りという至ってシンプルな洋室です。 |
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▲天井材は杉の無垢板、棹縁天井に地袋など伝統的な和室です。 |

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▲大きな開口(掃出し)が有り、チークの床、腰壁と白壁、和風リビングの典型となるのでしょうか。和特有のシンプルな住空間です。 |
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自然素材に特別なこだわりがあったわけではありませんが、私自信子供を持ち、次世代に責任ある建物をつくることを実感として考えるようになりました。
時が経ち、ただのゴミと化すような建物はつくれないと。世代が変わっても住み続けることができる家、それは時代や流行と関係なく人間が変わらずに求めるものを備えている家なのだと考えます。 |
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和にこだわった御主人様は筋金入りのゴロ派?
リビングだってチークの床材に琉球畳そして大型の堀炬燵です。日本の男のDNAにはゴロ寝の遺伝子が深く組み込まれているはず。堀炬燵でごろ寝は日本男児の絵になる数少ないシチュエーションです。 |
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▲手洗いのカウンターに杉の役物、思わずうーんと唸ってしまいそうです。 |
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