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必見/施工現場です

鶴見区「矢向の家

暖ッたか住宅「矢口の家」▼

太陽熱を撥ね返す遮熱材「リフレクティックス」の家が完成しました。

2007.08.07up

遮熱材にスッポリくるまれた夏涼しい家。外壁はモルタル下地 。 一本引きの玄関出入り口(製作品)。車椅子が自由に出入りできる広さです。 コーナーの心遣いは、日々の生活に 安らぎを育みます。           

オープンキッチン。左奥にIHヒーター。 クロゼットの内部。杉板の調湿性能が衣類を守ります。     居間の奥にしつらえた小上がり。車椅子から簡単に腰を掛けられます。

手作りバリアフリーの浴室。介護し易い広さとガラス扉。         ムク赤松のストリップ階段。全館が空気の交流する要のひとつ。 2階化粧室。カウンターは人造大理石。

●遮熱の家のコンセプトは、暖かさと涼しさ。太陽熱の98%を撥ね返し、夏は室内に熱気を侵入させず、逆に冬は、室内の温めた空気を逃がさない優れものです。施主のMさんは、涼しい、涼しい、と訪れた人すべてに云い続けています。

こちらの現場をMさんのご協力を得て、2007年9月2日(日)に公開いたします。まだまだ暑い季節にこの家の涼しさをご体感ください。詳しくは下記まで。

電話045-303-6770 
Email ⇒
sinrin1015@msn.com 
までお申し込みください。
梁を現し、杉板を天井に貼り、自然の調湿性能を満喫する空間。

暖ったか住宅「矢口の家」頑張っています。 / 2007.07.14up

大工工事の2階が終わり、1階の手間のかかる工事に移っています。

外壁の下塗り、中塗りが終了。仕上げ材の施工を待つ。 松ムク材の階段。蹴上げを貼らずオープンに。 1階居間。畳敷きの「小上がり」が奥にある。床下を収納に。

玄関を入った正面。飾り棚などの造作。今は道具置き場。 在来の浴室。下部はFRP防水。上部と天井は青森ヒバ。 2階化粧室。人造大理石のカウンター。約2坪の空間です。

屋根勾配の天井。杉ムク材の効果は驚くほどの調湿性能。 クロゼットも調湿が大事。全面のムク材で衣服も"超"安全。 ロフトも杉づくし。遮熱材と杉で爽やか空間の創造。

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暖ッたか住宅「矢口の家」現在の進行状況 / 2007.05.28up

建前から2ヶ月あまり、図面の内容が次第に現実になってきました。

▲ここは敷地が広い。ネットを貼らずに仕事が出来ます。 ▲1階クロゼット。湿気排除のためグルリと杉のムク材を貼る。今は資材置場。 ▲現代は電気が不可欠。沢山の配線がここに集まっています。

▲1階居間。天井に杉ムク板を貼ったところ。調湿性抜群です。 ▲浴室。ここはユニットではなく在来で造る。FRP防水を塗ったところ。 ▲2階洋室。高さの取れる勾配天井。完成しても上り梁は見えたまま。

▲2階ロフト。この狭さでも遮熱材と杉板が効いて涼しさがある。 ▲2階ロフトの遠景。右下は設計者こだわりの円形階段。 ▲2階洋室の遠景。正面右はクロゼット、左はトイレ兼用洗面室。

温暖化で暑くなる地球。我が国も当然その影響を受けています。せめて家の中は涼しくしたい、エネルギー費も節約したい。

そんな要望を現実にする超断熱材・「遮熱材リフレクティックス」。「矢口の家」は建主さん大満足の「涼しい家」です。
現場で是非外部との温度差をご体験ください。

体験ご希望の方は
電話045-303-6770 
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暖ッたか住宅「矢口の家」・連休前までの進行状況 / 2007.05.02up

3月19日の建て方以来40数日、外部の大工工事がようやく終わり、連休明けから内部の造作が本格的に始まります。

▲気密と断熱確保のため、遮熱材リフレクティックスを屋根・外壁に貼る作業を終え、サッシュを取り付け、モルタル下地のラス板を張り終えた姿です。(屋根材は瓦) ▲横に貼ってあるのは、杉4分(12ミリ)板。ラス板、ラス下、アラシ、などと呼んでいます。この上に防水紙を貼り金網(ラス網)を貼ってからモルタルを塗っていきます。 ▲少し前から内部工事にも取り掛かっています。この部分は小屋裏収納室。

▲2階洋室の床下地材。この上に杉ムク1寸(30ミリ)厚の床材を貼ります。 ▲筋違いの補強金物。沢山のビスで留められ、地震のとき大きな力を発揮します。 ▲一本引きの玄関。車椅子出入り可能な工作。

▲別棟から車椅子で通行できるように、平行して専用の通路を作っています。

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暖ッたか住宅「矢口の家」▲▼

暖ッたか住宅「矢口の家」が施工中です / 2007.03.25up
東急多摩川線(旧目蒲線)矢口渡駅を取り巻く商店街を出外れて国道1号を渡った所の街。準工業地域の指定ながら、整然と区画された明るい住宅地の様相を呈しています。そんな面影の一画に「建楽設計」さんの設計企画による住宅が上棟を迎えました。

2月から基礎内部に砂利を敷き詰める特殊基礎工事に着手し、3月19日(月)に建て方を行いました。今日の人員は大野棟梁をはじめ大工8人、鳶1人の総勢9人。午前7時過ぎに仕事人が現場に集合したときは曇り空でしたが、9時ごろには晴れて汗ばむような陽気になり、8時から始まって午後4時過ぎには屋根遮熱材も張り終わり、棟が上がって本日の作業を終了しました。

▲基礎状況。 ▲配筋状況・布基礎を巡らして砂利を敷詰め、RCの土間を打った最近では珍しい工法。この工法は地震のとき、大きな力を発揮する。 ▲作業開始前・段取りと談笑。

▲先行足場を設置し、作業開始前の現場。 ▲「手板」と言って、板に加工の内容を書き込んだ大工独特の図。この図に基づいて建て方を行っていきます。 ▲午前8時。この現場はクレーンを使わず人手で組み立てます。本日一本目の柱立て。気構えのこもる瞬間です。

▲50本の1階柱を据え終わり、2階梁の配置が始まる。 ▲通し柱の据え付け。雲間から太陽が出始める。 ここまでおよそ15分。 ▲桁、梁の組み立てが始まる。下からサスマタで梁を持ち上げ反対側からも支え、上で受け取りながら切り込んである所定の場所へ差し込みカケヤで叩いて入れる。息の合った連係プレーで次々と組み込んでいきます。

▲2本の柱と、4本の桁、梁が一ヶ所に集まる複雑な仕口が狂いなく見事に納りました。 ▲横架材が組み終わり、歪みの修正が行われる。ねじ山二巻き程度で全て完了しました。

▲金物と2階根太を取り付け、2階組み立て前の足場を作る準備。 ▲2階柱を据えていきます。 ▲小屋梁の一番が入り12時丁度、ここでお昼休みとなりました。

▲午後から引き続き小屋梁を組み立て、曲がりを直し、建物の一番高い位置から近隣にこだまするカケヤの音が消えたとき、全ての棟が上げ終わりました、そのとき14時。 ▲屋根断熱材の取り付け。断熱材は最強の遮熱材「リフレクティックス」。輻射熱の97パーセンを跳ね返し、結露も起こさない優れもの。1920年からアメリカで使用されている断熱の革命児。当社の実験で、他の断熱材使用時の温度35度のとき、「リフレクティックス」使用では21.9度でした。その差13.1度。 ▲銀色の「リフレクティックス」を張り終え、垂木を取り付けて本日の作業は終了。因みに当社は「リフレクティックス特約代理店」です。お気軽にお問い合わせ下さい。

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