| ■ACCESS INN = 巻頭ページ⇒とのづかの現場 |
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| 玄関から居間を見る。 | 居間の玄関側仕上げ。壁は珪藻土塗り。 | 居間から和室を見る。テーブルは掘り炬燵。 |
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| 和室から広縁を見る。 | 和室竿縁天井。板は杉ムク。 | 居間。床は杉ムク30ミリ厚、腰壁 杉15ミリ。 |
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| 2階ホールの向こうは玄関吹き抜け。 | 和室床の間と押入れ。 | 傷つきにくいホーローシステムキッチン。 |
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| キッチン反対側の物入れ棚。 | 1階ユニットバス。 | 1階洗面脱衣室。 |
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| 2階洗面室。 | 2階トイレ。 | 野地現しの玄関ポーチ屋根 |
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| 2階洋室。梁現しと屋根勾配の天井。 | 梁現しその2。 | 2階洋室。造り付け棚。黒く見える板は栗。 |
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| バルコニー。床はFRP防水。 | 押入れ。壁は調湿性高い桐材。 | 2階ホールから納戸、子供室。 |
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| 階段は松ムク材。壁は秋田杉15ミリ。 | 完成外観。 |
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※内部建具は全て手作り注文品。もちろんムク材。経年変化が楽しめます。 ※床のほとんどが秋田杉ムク30ミリ厚。しかも真壁ですから調湿性があり、夏涼しく冬暖かい室内空間が現出しています。 |
| ★「矢向の家」は4寸(12センチ)を基本とし、土台を青森ヒバ、柱、梁は全て秋田杉としました。梁など横架材の寸法を大きくし、地震や風に対応しています。しかもベニヤ、ビニルクロス、集成材など毒性化学物質を放散する恐れのある建材は、一切使用しない健康を実現する自然住宅となっています。 |
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| ▲足場を解体しほぼ完成。シートで囲まれていた外観が姿を現す。 | ▲5月27日玄関タイルを貼って外部完成です。 | ▲リビング前のデッキ。床とほぼ同じ高さで作りました。 |
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| ▲システムキッチンも設置され、後はクリーニングを待つばかり。 | ▲流し前カウンター同様、天板はムク材で作るオリジナル。 | ▲ボール部分を大きくしてみました。鏡はこれから取り付けます。 |
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| ▲2階トイレ。湿気の多いトイレはやはりムク材で調湿を。 | ▲2階洋室。扉は全て手作り。既製品ではありません。 | ▲2階洋室。柱も梁も、構造材は完成しても見えている真壁構造。 |
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| ▲2階洋間。造り付けで物入れを設置。物が入れば板のしつこさも軽減。 | ▲左写真の下部。木をこれだけ使えば一年を通じて快適に暮らせます。 |
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| ▲外部完成まであとわずか。まもなく足場が取り外され、外溝工事が始まります。 | ▲1階和室。柱は4寸角の杉芯去り材、天井は建て主さんのご希望で古式ゆかしく竿縁で。貼ってある板は杉中杢(なかもく)のムク板です。 | ▲1階和室。押入れには調湿能力が高く、防虫にも役立つ「桐」を貼りました。 |
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| ▲1階居間。腰壁の板貼り作業中。ムクの柱1本でビール大瓶2本半分の調湿作用を求められるために真壁で構成し、加えて板の壁、ムクの床材で過ごしやすい空間を演出。※真壁・・・完成しても柱が見えている構造のこと。当社では洋室でも良く使います。 | ▲2階廊下。左官屋さんが壁に珪藻土を塗っています。塗った珪藻土が乾くと色が明るくなります。 | ▲2階洋室。この住宅は全ての梁を木目の細かい秋田杉を使用しています。そしてこの美しい梁も現しです。屋根勾配の天井にもムクの杉板を貼りました。 |
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| ▲階段室。ここも真壁にして4寸柱を使って狭くなる欠点を補っています。また、健康に関心の深い建て主さんのご意向が働き、全面にムク杉板を貼りました。画像よりも現場で直接見ると、その素晴らしさが実感できます。 |
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基礎・上棟から3月20日までの進行状況です。 JR南武線尻手駅から徒歩5分の住宅地。基礎をはじめてから2ヶ月たち、外壁モルタルの最初の工程が始まりました。この住宅は、土台・青森ヒバ、柱・秋田杉芯去り、横架材(梁など)・秋田杉、と全て国産材で構成しています。近隣にさわやかな香りをお届けしながら、6月の完成を目指します。 |
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| ▲茨城県出身・塙 棟梁の手刻みです。木を知り尽くした職人の熟練の手並みが、建物の優劣を決定します。 | ▲棟上げの瞬間。加工場での作業を終え、この上棟から「世界でひとつ」の住まい造りが進行します。 | ▲青森ヒバの土台。殺菌能力は国内外有数の良材。共材のパッキンを30ミリ厚とし、床下に満遍なく風が通り、シロアリを寄せ付けません。 |
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| ▲林立する柱群。調湿、香り、そして美しさを求めて完成しても柱は現れます(真壁)。使用材は木目の細かい秋田杉、丈夫でしかも柔軟性に勝る芯去材は国内でも稀有な存在。 | ▲建て方からおよそ2週間のたたずまい。 | ▲屋根の野地板もムク材です。 |
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| ▲屋根の断熱材は、杉皮で作ったフォレストボード50ミリ厚。 | ▲架構の妙味・四方から梁が集まり荷重のかかる位置に6寸角の大黒柱。太いほど火に強い木の特質を生かし、丈夫さを表現した架構は見た目も美しい。 | ▲ここからは3月20日の現状です。準防火地域のため破風にはモルタルが塗られました。 |
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| ▲ペアガラス入りのサッシュ、断熱材の入った状態。 | ▲天窓も取り付けられました。 | ▲出入り口の一本引き用敷居を取り付けています。 |
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現場の見学を承っています。 今なら、基礎、土台から柱、そして骨太の架構、構造の真髄が全て見えます。 現場見学のお申し込み、お問い合わせは下記までどうぞ。 電話045-303-6770 Email sinrin1015@msn.com |
| ▲天井材を取り付ける下地材(野縁)の取り付け。 | ▲2階洋室の現しの梁と、屋根勾配の天井。うっとりするような綺麗さでした。 |
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