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鶴見区「矢向の家」▼

暖ッたか住宅「矢口の家

「矢向の家」が完成しました。 / 2007.07.15up

充分な打合せの結晶が滞りなく完成し、お約束の期日にお引渡しが出来ました。

玄関から居間を見る。 居間の玄関側仕上げ。壁は珪藻土塗り。 居間から和室を見る。テーブルは掘り炬燵。

和室から広縁を見る。 和室竿縁天井。板は杉ムク。 居間。床は杉ムク30ミリ厚、腰壁 杉15ミリ。

2階ホールの向こうは玄関吹き抜け。 和室床の間と押入れ。 傷つきにくいホーローシステムキッチン。

キッチン反対側の物入れ棚。 1階ユニットバス。 1階洗面脱衣室。

2階洗面室。 2階トイレ。 野地現しの玄関ポーチ屋根

2階洋室。梁現しと屋根勾配の天井。 梁現しその2。 2階洋室。造り付け棚。黒く見える板は栗。

バルコニー。床はFRP防水。 押入れ。壁は調湿性高い桐材。 2階ホールから納戸、子供室。

階段は松ムク材。壁は秋田杉15ミリ。 完成外観。
※内部建具は全て手作り注文品。もちろんムク材。経年変化が楽しめます。
※床のほとんどが秋田杉ムク30ミリ厚。しかも真壁ですから調湿性があり、夏涼しく冬暖かい室内空間が現出しています。
★「矢向の家」は4寸(12センチ)を基本とし、土台を青森ヒバ、柱、梁は全て秋田杉としました。梁など横架材の寸法を大きくし、地震や風に対応しています。しかもベニヤ、ビニルクロス、集成材など毒性化学物質を放散する恐れのある建材は、一切使用しない健康を実現する自然住宅となっています。

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鶴見区「矢向の家」▼

暖ッたか住宅「矢口の家

鶴見区「矢向の家」が施工中です / 2007.05.28up

足場が取れ、いよいよ完成間じかです

▲足場を解体しほぼ完成。シートで囲まれていた外観が姿を現す。 ▲5月27日玄関タイルを貼って外部完成です。 ▲リビング前のデッキ。床とほぼ同じ高さで作りました。

▲システムキッチンも設置され、後はクリーニングを待つばかり。 ▲流し前カウンター同様、天板はムク材で作るオリジナル。 ▲ボール部分を大きくしてみました。鏡はこれから取り付けます。

▲2階トイレ。湿気の多いトイレはやはりムク材で調湿を。 ▲2階洋室。扉は全て手作り。既製品ではありません。 ▲2階洋室。柱も梁も、構造材は完成しても見えている真壁構造。

▲2階洋間。造り付けで物入れを設置。物が入れば板のしつこさも軽減。 ▲左写真の下部。木をこれだけ使えば一年を通じて快適に暮らせます。

椋の木をふんだんに使用した「矢向の家」はまもなく完成します。完成後は防犯上不特定多数には公開できませんが、個別にのみご案内可能です。

「このような建物がこの金額で建てられるんだ」とご理解いただくためにも、是非ご覧ください。
お申し込みは下記へ

電話045-303-6770 
Email ⇒
sinrin1015@msn.com
までお申し込みください。

鶴見区「矢向の家」が施工中です / 2007.05.12up

シックハウス対策住宅「矢向の家」進捗状況でする連休明けから大工工事最後の追い込みに入っています。

▲外部完成まであとわずか。まもなく足場が取り外され、外溝工事が始まります。 ▲1階和室。柱は4寸角の杉芯去り材、天井は建て主さんのご希望で古式ゆかしく竿縁で。貼ってある板は杉中杢(なかもく)のムク板です。 ▲1階和室。押入れには調湿能力が高く、防虫にも役立つ「桐」を貼りました。

▲1階居間。腰壁の板貼り作業中。ムクの柱1本でビール大瓶2本半分の調湿作用を求められるために真壁で構成し、加えて板の壁、ムクの床材で過ごしやすい空間を演出。※真壁・・・完成しても柱が見えている構造のこと。当社では洋室でも良く使います。 ▲2階廊下。左官屋さんが壁に珪藻土を塗っています。塗った珪藻土が乾くと色が明るくなります。 ▲2階洋室。この住宅は全ての梁を木目の細かい秋田杉を使用しています。そしてこの美しい梁も現しです。屋根勾配の天井にもムクの杉板を貼りました。

▲階段室。ここも真壁にして4寸柱を使って狭くなる欠点を補っています。また、健康に関心の深い建て主さんのご意向が働き、全面にムク杉板を貼りました。画像よりも現場で直接見ると、その素晴らしさが実感できます。

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鶴見区「矢向の家」▼▲

暖ッたか住宅「矢口の家

鶴見区「矢向の家」が施工中です / 2007.03.25up
基礎・上棟から3月20日までの進行状況です。

JR南武線尻手駅から徒歩5分の住宅地。基礎をはじめてから2ヶ月たち、外壁モルタルの最初の工程が始まりました。この住宅は、土台・青森ヒバ、柱・秋田杉芯去り、横架材(梁など)・秋田杉、と全て国産材で構成しています。近隣にさわやかな香りをお届けしながら、6月の完成を目指します。

▲茨城県出身・塙 棟梁の手刻みです。木を知り尽くした職人の熟練の手並みが、建物の優劣を決定します。 ▲棟上げの瞬間。加工場での作業を終え、この上棟から「世界でひとつ」の住まい造りが進行します。 ▲青森ヒバの土台。殺菌能力は国内外有数の良材。共材のパッキンを30ミリ厚とし、床下に満遍なく風が通り、シロアリを寄せ付けません。

▲林立する柱群。調湿、香り、そして美しさを求めて完成しても柱は現れます(真壁)。使用材は木目の細かい秋田杉、丈夫でしかも柔軟性に勝る芯去材は国内でも稀有な存在。 ▲建て方からおよそ2週間のたたずまい。 ▲屋根の野地板もムク材です。

▲屋根の断熱材は、杉皮で作ったフォレストボード50ミリ厚。 ▲架構の妙味・四方から梁が集まり荷重のかかる位置に6寸角の大黒柱。太いほど火に強い木の特質を生かし、丈夫さを表現した架構は見た目も美しい。 ▲ここからは3月20日の現状です。準防火地域のため破風にはモルタルが塗られました。

▲ペアガラス入りのサッシュ、断熱材の入った状態。 ▲天窓も取り付けられました。 ▲出入り口の一本引き用敷居を取り付けています。

現場の見学を承っています。

今なら、基礎、土台から柱、そして骨太の架構、構造の真髄が全て見えます。
現場見学のお申し込み、お問い合わせは下記までどうぞ。

電話045-303-6770
Email sinrin1015@msn.com
▲天井材を取り付ける下地材(野縁)の取り付け。 ▲2階洋室の現しの梁と、屋根勾配の天井。うっとりするような綺麗さでした。

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