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必見/施工現場です

0115.2008-up-

自然住宅「二ノ宮の家が完成しました!!」
東海道線二ノ宮駅から歩いて10数分、閑静な住宅街の高台の一角に、落ち着いたたたずまいの終の棲家が誕生しました。近くまで行くと心洗われる青森ヒバの香りがす〜ッと漂う、なつかしい雰囲気のあふれる住まい。ふんだんに使われた木材たちに囲まれて、お施主さんご一家の新たな生活が始まります。
西側外観。手前は車椅子の通路 南側外観。2階真ん中は吹き抜け 玄関。木製建具は手製の引分け戸
ベランダ。水に強い青森ヒバ 玄関内部。土間は小石と土で締めてある 調湿性求める吹き抜けのある居間
居間から続くキッチン。左戸棚は手製 キッチン裏側の食品庫 洗面は全て木材で心地よい空間を
浴槽は檜・壁は青森ヒバ・床は十和田石 階段。正面は飾り棚 書斎兼廊下。左ベンチ・右本棚
着工から約5ヶ月、建物が完成して現在外構(庭)を整えています。二ノ宮の家も今回のアップが最後です。また新たな建物を近々に載せますので、「野島の家」とともにご愛顧をお願いいたします。

「二ノ宮の家」詳細をお知りになりたい方は、下記宛お問い合わせください。

とのづか建設
電話・045-303-6770 / FAX・045-303-1302
mail・sinrin1015@msn.com
居間上の吹き抜け。タイコ梁がアクセント

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12.24.2007-up-

いまは大工工事も終わり、外部左官も終了して足場を取り外し、慎重に内部の仕上げに入っています。

西側外観・屋根は瓦とガルバ併用 青ヒバ製手造りの玄関引き分戸 東南側外観・青森ヒバのベランダ   

階段とトイレ・壁はシックイ 居間吹き抜けを2階廊下から見る 子供室・仕上げ前のパテ塗り終了

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10.04.2007-up-

日本の建物はこうあるべき、という姿をここで是非ご覧ください。
基礎、土台、骨太通し柱、管柱、筋違い、太い横架材、丸桁、サッシュ、瓦、ガルバリウム、古材など、耐震、安全、品格、全てを包含した住まいの真髄が、あなたの目で確かめられます。

南西からの外観。2階屋根は瓦とガルバリウムの併用。1階はガルバリウム。 真ん中の太い柱は青森ヒバ6寸角(18センチ)この住宅では4本使っています。 この部分完成です。丸い梁、垂木はもちろん天井の板も見えたまま。
         

上の柱から梁へ差し込んだホゾを真横から差し込む「込み栓」。地震のときに抜けない。 厚い野地板(42ミリ)。屋根全てにこの板を使っています、保温性、防音性抜群。 居間いっぱいに敷き詰めた床暖房。 これにモルタルを敷き詰めて床を貼ります。
開催日・2007年11月4日(日) 雨天決行
開催場所・神奈川県二宮町 → 案内図をお送りいたしますので下記宛ご請求ください。
とのづか建設 電話045-303-6770 ファックス045-303-1302
E-mail sinrin1015@msn.com 

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09.17.2007-up-

青森ヒバで造る「二宮の家」が建て方真っ最中!!
総勢13人の職人とクレーン1台で、施主さんご夫妻が見守る中、長寿で有名な二宮町の高台に、「抗菌性抜群・天然ヒノキチオール含有量が最大」の青森ヒバをふんだんに使用した住宅が天高く聳えました。

作業中の遠景。 小屋梁を配置中。 筋違い以上に梁は重要な構造材、気を使い要所に配置。           

新材の間に丈夫な古材を選んで配置。 土台は青ヒバ。柱は青ヒバ6.5寸角通し柱。     出番を待つ屋根下地の野地板、厚さ1.3寸。